羊毛フェルトでうちの猫を作りたい

ハンドメイド☆羊毛フェルト comments(0) - 上条 さくら

JUGEMテーマ:羊毛フェルト

 

長男猫みゅう(5歳)がうちに来た時に

 

羊毛フェルトでうちのこに似た猫を作りたい。

(このときはまだリアルさは求めていなかった)

 

そう思って100円ショップで羊毛フェルトやニードルを買いそろえました。

 

続けられるかどうかわからなかったので、とりあえず100均。

 

案の定、最初に作ってから4年は作らず、アメショー柄のももが来た時に、グレーの羊毛セットを買い足したのみ。

 

作っていないということは、ちっとも上達していないということ。

 

なのに、うちのこそっくりなリアル猫を作りたいという欲望が生まれ、羊毛フェルトに再チャレンジ。

 

 

 

等身大、とまでは欲張ってはおらず、まずは小さな猫に見えるモノを作るという小さな目標を立て、今回は本まで購入しました。

(4年前に作った時は、職場の人の本を貸してもらったの)

 

これくらいのリアルさなら私でも作れるだろう。。。

 

 

犬9例:猫6例:その他の動物3例(うさぎ・ハムスター・ハリネズミ)の作り方が紹介されていて、猫が犬よりも少ないのはちょっぴり不満でしたが、猫は毛色を変えれば、基本となる形はほぼ一緒(うちのこ雑種だもの)。

 

お座り柴犬ちゃんの基本パーツの作り方を見ながら、ニードルでツンツクツンツクすること1時間半。

 

 

1時間半かけて、胴体すら仕上がらず。

 

せめてキリよく胴体は仕上げたいと続けていたところ、指に針を2,3回刺しました。

 

それでも!と継続。

 

両端をすくいあげて刺していたところ、針が折れ、先端部分は部屋の隅まで飛んでいき、残りは私の親指に深々と刺さりました。

 

やめよう!集中力が切れちゃったんだ!!

 

昔から作るのに時間がかかる方でしたが、こんなにも時間がかかった上に、全然進まなかったのは中学2年生のパッチワーク以来。

 

向き不向きがあるのかなぁ。

 

 

うーんゆう★

 

ここは材料(ボリュームのない羊毛)と道具(1本ニードル)にせいにして、どんなに時間がかかっても一体仕上げるまでは作り続けたい。

 

 

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