北欧食器に影響を受けた絵付け

陶芸 comments(0) - 上条 さくら

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白い器に藍色の模様と言えばいかにも砥部焼って感じで好きじゃなかったんだけど、

年をとったせいか好みが変わったのか、最近買う服は藍色・紺色・群青・青ばかり。

 

それに北欧食器の影響も受けて、最近の作品は砥部焼の土を成形して、呉須(※)で絵付けしてます。

 

 

イメージではもう少し濃い藍色だったんだけど、中心部が濃くなるような仕上がりにこだわって、水を多めにいれて薄い色で重ね塗りしたの。

 

イメージとは違うけれど、案外かわいい仕上がりにちょっぴり満足☆

 

内側は同じ模様を小さいサイズで別の日に絵付けしたの。

 

 

イメージ通りの濃さなんだけど、滲んでるし、グラデーションわからないし、濃すぎて釉薬はじいてしまったーkyu涙

 

食器として使えなーいゆう★

 

ダメもとで、はじいて釉薬が剥がれている部分に釉薬を再度かけて焼き直し!

 

うまくコーティングされますよーに!

 

ちなみにイメージとはこんな感じでした。この濃淡を出したかったぁゆう★

 

<陶芸メモ>

※呉須とは

磁器の染め付けに用いる藍色の顔料。主成分は酸化コバルトで、ほかに鉄・マンガンなどを含む。

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