病院の薬代を節約!ジェネリック医薬品

  • 2010.08.09 Monday
  • 01:01
JUGEMテーマ:健康

ジェネリック医薬品とは?

特許が切れた新薬と同じ成分の薬

新薬は、各製薬メーカーが、10〜20年の年月と、数百億円もの費用をかけて開発している。
そのため特許が切れるまでは、メーカーが独占的にその薬を販売できるが、特許が切れると、ほかの製薬メーカーも同じ有効成分の薬を販売できる。これが「ジェネリック医薬品」である。
(「後発医薬品」ともいう)


新薬と同じ効果があるうえ、価格が安い

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を使っているため、新薬と同様の効果が期待できる。
また、厳しい試験をクリアしたものだけが販売を認められるので、安全性についても信頼できる。
そして、莫大な開発費用がかからない分、新薬より値段が格段に安い。
(けっして、効果が劣るから安い訳ではない


処方薬をジェネリックにすると薬代が節約できる

かぜ、花粉症、頭痛などの処方薬にもジェネリック医薬品はたくさんある。
医師が処方箋に先発医薬品の商品名を書いていても、薬局でジェネリック医薬品に変更することができる(ただし、「ジェネリック医薬品への変更不可」の欄に、医師の署名や記名・押印がない場合と、その先発医薬品に対応するジェネリック医薬品がある場合に限る)。
 


せっかく病院勤務しているので、お薬ネタをかいてみました☆

ドラッグストアで働いていた時は、病院にはいかず、自分のお店のお薬を自分で選んだりしていましたが(お客さんにどれが一番効くか聞かれたときにこたえれるようにするためもあったけど)、今は勤務先のDrに処方箋書いてもらって近くの調剤薬局の方に配達してもらってます




ジェネリック医薬品リスト(平成22年6月版)

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