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    猫のアレルギー性結膜炎

    おくすり comments(0) - 上条 さくら

          
    JUGEMテーマ:にゃんこ

    みゅうたんは拾った時からおめめがよくショボショボしていて、目やにが多めだったの(赤い目やに!)。

    わたしもアレルギー性結膜炎でかいかい、ゴロゴロ、ショボショボによくなるから、そんなところもおんなじね

    でも、この前は、まったくショボショボしていない、目やにもあんまり出ていないときだったのに、みゅうたんの左目が急に涙いっぱいになって!

    ちょうどポットのお湯をコップに入れているときに、みゅうたんが足元にいたから、

    「お湯が飛び散った?!」
    「目がやけど?!失明しちゃう!!」

    って思ってあわてまくったんだけど、目薬さして、2〜3日で落ち着きました。

    夏場お散歩すると雑菌が入って感染しやすいから、お散歩後は手足をきちんと拭いて気を付けてたんだけどなショボン

    今回も、獣医さんに処方してもらった広範囲抗菌点眼剤『レボフロキサシン点眼液1.5%』はネットや薬局では買えません。

    なぜならば、人間用でもあるからです。医師の処方なしでは買えないので、当然猫ちゃんも獣医さんに処方してもらわなければ買えません。

    当然猫ちゃんも処方代かかりますゆう★

    しかし。。。

    人間用と同じならば

    「先生!おめめがかゆくて目やにがいっぱい出ます!レボフロキサシンを処方してください!!」

    と私が言えば、3割負担で買えてしまうじゃないか!!にゃんこは全額負担なのに!!

    猫ちゃん多頭飼いの同僚が人間用の目薬使っているって言っていたのはそういうことなのか?!

    でもね、わたしは『フルメトロン』をいうステロイドの目薬を使っているので、せこい手は使えそうにないです。

    ステロイドの目薬でも、今年の花粉シーズンのおめめはひどかったですから、わざわざ自分に効かない目薬を処方してもらう訳にはいかないので。。。

    ちなみにみゅうたんに使っているレボフロキサシン点眼薬はキノン系で、クラビットの後発品です。後発品なだけお財布にはマシかな。
     

    病院の薬代を節約!ジェネリック医薬品

    おくすり comments(0) - 上条 さくら
    JUGEMテーマ:健康

    ジェネリック医薬品とは?

    特許が切れた新薬と同じ成分の薬

    新薬は、各製薬メーカーが、10〜20年の年月と、数百億円もの費用をかけて開発している。
    そのため特許が切れるまでは、メーカーが独占的にその薬を販売できるが、特許が切れると、ほかの製薬メーカーも同じ有効成分の薬を販売できる。これが「ジェネリック医薬品」である。
    (「後発医薬品」ともいう)


    新薬と同じ効果があるうえ、価格が安い

    ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を使っているため、新薬と同様の効果が期待できる。
    また、厳しい試験をクリアしたものだけが販売を認められるので、安全性についても信頼できる。
    そして、莫大な開発費用がかからない分、新薬より値段が格段に安い。
    (けっして、効果が劣るから安い訳ではない


    処方薬をジェネリックにすると薬代が節約できる

    かぜ、花粉症、頭痛などの処方薬にもジェネリック医薬品はたくさんある。
    医師が処方箋に先発医薬品の商品名を書いていても、薬局でジェネリック医薬品に変更することができる(ただし、「ジェネリック医薬品への変更不可」の欄に、医師の署名や記名・押印がない場合と、その先発医薬品に対応するジェネリック医薬品がある場合に限る)。
     


    せっかく病院勤務しているので、お薬ネタをかいてみました☆

    ドラッグストアで働いていた時は、病院にはいかず、自分のお店のお薬を自分で選んだりしていましたが(お客さんにどれが一番効くか聞かれたときにこたえれるようにするためもあったけど)、今は勤務先のDrに処方箋書いてもらって近くの調剤薬局の方に配達してもらってます




    ジェネリック医薬品リスト(平成22年6月版)
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